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あぶそりゅとり。

例え・比喩・メタファー / サッカー / ビジネス / ゴルフ

daiary-日記-

【フットボール戦記】マンチェスターダービーに見る「モウ&イブラの闇」と「ペップのハゲ頭」

今季はスポナビライブでプレミアリーグを観戦しております。iPadです。 『もし、フットボールを肴に友達と話をするのであれば、この試合程適したものはないと思います。』という倉敷さんの口上でオンエアスタート。 正にその通り。このマンチェスターダービ…

【企画】マツコと有吉を気持ちよく躍らせる放送作家への賞賛

毎週録画で観ているバラエティ番組。マツコと有吉の切り口がおもしろいし、そこに注目しがちだけど、番組のスタッフが優秀だなぁと思うときがよくある。 特に、スタッフがマツコと有吉という演者をよく理解しているんだろうなぁと思う。二人の活かし方みたい…

【書評】浅田次郎 プリズンホテル【1】夏

プリズンホテルを読んだ。初めての浅田作品。 かれこれ10年以上、小説をちょこちょこ読んでる癖に読まず嫌いしていた作家さんです。本屋に行ったら作家順に陳列されている本棚で、最も記憶に残る【あ】の部分で幅を利かせている作家さん。勝手に、年配の小難…

【比喩 Vol.23】既に忘れ去られたラファ・マドリー

ラファエル・ベニテス。通称ラファ。 監督キャリアは、バレンシア就任1年目でのリーガ制覇、その後リーガ・UEFAカップの2冠の実績を作り、プレミアリーグのリヴァプールFCに移籍。イスタンブールの奇跡と言われるACミランとのファイナルで勝利を収め、ビッグ…

【比喩 Vol.22】ドルトムントCEOによるプレミアリーグの例え

経営破綻寸前だったクラブを立て直した立役者・ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEO。 ブンデスリーガの優勝争い常連であり、香川が所属していることからもドルトムントは日本人にとっても馴染み深いクラブだ。そのドルトムントでCEOを務めるヨアヒム・ヴァツケに…

【比喩 Vol.21】元オアシス・ノエルが弟リアムを例えてみた

解散してしまったオアシス。沢山の名言を残してきたノエルとリアムですが、今回はノエルによるリアム評を紹介。 ノエル「失礼で、傲慢で、威圧的で、しかも怠け者だ。あんなに怒ってばかりいるやつも珍しい。まるで世界というスープにフォークで立ち向かおう…

【比喩 Vol.20】10億円の援助を打診されたキャバ嬢への例えツッコミ

「ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!」という番組で、人一倍偏った考えを持つお笑い芸人・ブラマヨ吉田が抱くイメージは“真実”かそれとも“偏見”を検証する企画を展開。今回は「美人経営者」を対象に企画を実施。吉田のおもしろさが前面に出た番組にな…

【比喩 Vol.19】クロップならサーアレックスファーガソンをどう例える?

ブレンダン・ロジャースの後任監督として注目を集めるヨルゲン・クロップ。この注目度の高いリヴァプール指揮官にとって最初の“ナショナルダービー”が今週末開催される。 この一戦を前に、クロップは過去にファーガソンの後任としてマンチェスターユナイテッ…

【比喩 Vol.18】「時代」というものを秋元康ならどう例えるか

かつては放送作家、今では作詞家としてAKB総合プロデューサーを務める秋元康。 今の仕事をしている前と後では、秋元康に受ける印象が全然違う。大学生の時は憧れの存在で出版している本はたくさん読んだ。ドキュメンタリー番組も何回も観た。いま、企画をす…

【フットボール戦記】高校サッカー選手権ファイナル / 東福岡vs国学院久我山

赤い彗星こと東福岡が5-0と圧倒的なスコアで17大会ぶり3度目の優勝!全国高校総体との2冠達成! 試合のハイライトはこちら。 youtu.be いやぁ、強かった。90分間圧倒したという印象の東福岡。母校の躍進は心から嬉しい。 2点目のトリックプレーや圧倒的な攻…

メモしておく企画・ネタ・アイデア/爆笑問題カーボーイ

2016年1月5日 放送分 爆笑問題カーボーイ 2016年初回放送でした。気になるネタは2本。 RN:ヒータッチ作/ 思っちゃったんだからしょうがない もしタラちゃんが会社の社長だったら、「明日からもう会社来ないで下さいですぅー。」って言って、ものすごく可…

釣りを新たな趣味にすることは出来なかった( ̄  ̄)

2016年の新たな趣味とする予定だった釣りに、釣られなかった。 今年から本格的に釣りにハマろうと、昨年末に一度釣り体験は積んだけども、結果釣りの魅力に浸かることはできなかった。理由は明白。気色悪い”エサ”を受け入れることができなかったから。 昨年…

【比喩 Vol.17】生き馬の目を抜く?!

金色のたてがみオルフェーブル。やっぱりキレイな馬だ。 「生き馬の目を抜く」という言葉をご存知でしょうか? 素早く行動するさま。他人を出し抜いて利益を得るさま。油断も隙もないこと。 誰がこの言葉を考えたのか知りませんが、 「生きた馬の目ですら抜…

【比喩 Vol.16】女の子が求めてるパンケーキみたいなクルマ

若き女性起業家「撮影女子会」プロデューサー・中村朝紗子 女子会のマンネリ化 に着目し、リムジン女子会やホテル女子会の様な"体験型"の女子会というジャンルで「撮影女子会」というサービスを生み出した女性です。おもしろい発想で、中々やり手な女性。ア…

【比喩 Vol.15】散々歩かされたら例えちゃえ

くりぃむしちゅー上田の例えツッコミをピックアップ。やっぱり例えの名手だけあってもう3度目の登場。 今回は歩きまくる状況での例えツッコミ。 デートしてる時、飲み屋に向かう時、やたらと歩かされた時に使ってみては如何でしょう? 歩き過ぎだろ。俺は伊…

【フットボール戦記】EPL20th レスターシティ vs ボーンマス

レスターシティ vs ボーンマス @キングパワースタジアム 毎年恒例、年末年始の過密過ぎる日程に入ったプレミアリーグ。2016年の第1戦であり後半戦のスタートとなるゲーム。前半戦を2位で折り返したレスターと昇格組でありながら活躍が目立つボーンマス。 …

【比喩 Vol.13】正月に大活躍?! “郵便配達人”を使った村上春樹の例え

米小説家レイモンド・チャンドラー 村上春樹が強く影響を受けている小説家である。かつてチャンドラーの小説『ロング・グッドバイ』を翻訳した村上春樹は訳者の後書きでチャンドラーを評して以下の様な言葉を残している。 プロットとはほとんど関係のない寄…

映画レビュー / 『007 スペクター』マドレーヌとヴェスパの比べてしまった。

​『スペクター』のボンドファールを務めるのは、レア・セドゥが演じるマドレーヌ。 噂に違わず、レアセドゥは超絶可愛い。特に今回は日本人好みな感じ。その真骨頂はアフリカ大陸を走る鉄道車内でのディナー。その登場シーンは息を呑むような美しさ。撮影現…

映画レビュー / 『007 スペクター』中盤

メキシコで殺した人間の葬式に参加。未亡人はモニカベルッチ。実に贅沢な使い方。 ここでボンドは、モニカベルッチに接近する際にお約束である『My name is Bond , James Bond.』というセリフを口にする。今回は囁きバージョン。 喪中の未亡人を葬式の日に抱…

【比喩 Vol.12】益若つばさ を例えた2ちゃんねらー

“元”カリスマモデルの「つーちゃん」こと益若つばさ。 バツイチのつーちゃん、先日熱愛が報道されましたね。rabitsokuhou.2chblog.jp 個人的にはかわいいと思うけど、化粧のことや整形のことを揶揄されているのは事実。そんな益若つばさの昔の写真について、…

【比喩 Vol.11】村上春樹に学ぶ、レビューの際に使う例え

色んなブログを読んでみると、書籍レビュー記事のエントリーをよく見かけます。アフィリエイトに向いていたり、ブロガーに活字好きが多いという背景があるからだと思うけど、レビューコメントこそ比喩が活躍する場面かもしれない。 今回は、村上春樹の比喩を…

【フットボール戦記】ジョゼモウリーニョの”解任”と”今後”について

遂に、チェルシーから解任されたジョゼ・モウリーニョ。 奇しくも、モウリーニョに引導を渡したのは、モウリーニョのチェルシー第一次政権の前任監督であるクラウディオ・ラニエリ。現在首位を走るレスターシティの監督である。モウリーニョはインテルを率い…

映画レビュー /『 007 スペクター 』 オープニング篇

『007 スペクター』遂に観てきたぜ! いやぁ、ボンドかっこよかった 笑 自分自身の為の映画評ということで、ネタバレは気にせずにシーン毎に振り返るエントリーです。 <オープニング> ★★★★☆ メキシコの”死者の日”を舞台にボンドが登場。予告編でも観ていた…

【比喩 Vol.10】「私の庭にエッフェル塔は置けない」

この10年、欧州サッカー界において、最も成功を収めた監督。ジョゼ・モウリーニョ もともと、通訳をしていたモウリーニョのインタビューは、面白い比喩に溢れている。 今回のタイトルになっている 「私の庭にエッフェル塔は置けない」 は、ユベントスに所属…

【比喩 Vol.8】フット後藤なら、岩尾の口臭をどう例える?

『奥歯のほうで猫死んでますよ』 出典 フット後藤のたとえツッコミ・名言集:お笑い芸人のネタ データベース 強烈な例えですね笑 使う相手は選びましょう!

蕎麦屋で昼食をとっていたら、有名人と相席になった。

遅めの昼食を取っていたら、相席に有名人が現れた。 84歳。とある職人さん。 相席として座られる前、一人でiPhoneと睨めっこしていた。『相席いいですか?』と聞かれた際、正直面倒だなぁと思いながら、どうぞと答えてしまった。いざ、相手が有名な職人さん…

【比喩 Vol.6】くりぃむ上田に学ぶ、女口調の男に対する例えツッコミ

どうもこんばんは。 今日は、くりぃむしちゅー・上田晋也の例えツッコミを紹介します。 昨今、テレビ番組でもオネエ枠という言葉がある程、オネエキャラは世の中に浸透してきました。会話の流れから、男がオネエでも無いのにも関わらず女口調で話すボケをさ…

【比喩 Vol.5】千鳥ノブに学ぶ、悪人顏に対する例えツッコミ

人相の悪い写真ですよね笑 悪人顏の人に限って、話してみると優しい人だなぁと思うことは少なくありません。そういう人と距離を縮める方法の一つに、顔をイジるという方法があります。 今回は、悪人顏の千鳥・大悟を相方に持つ千鳥ノブの例えツッコミをピッ…

【比喩 Vol.4】村上春樹に学ぶ、文学的なツッコミ。

どうもこんばんは。 ここ数日に渡って、一流芸人さんの”例え” を紹介してきました。 今日は芸人から離れて、小説家・村上春樹の比喩(メタファー)をピックアップ。村上春樹と言えば、日本が誇る世界的に有名な小説家です。その独特な文体で多くのファンを魅…

【比喩 Vol.3】エグいぐらいキモいナルシストが現れた時、フット後藤ならどうする?

どうもこんばんは。 いきなりめっっっっっっっっっっっちゃキモい写真ですよね笑 こんぐらいキモいナルシストが現れた時、あなたなら何とツッコミますか? 例えツッコミと言えば、フットボールアワー後藤。 彼がエグいぐらいキモいナルシスト井上に言ったツ…

【比喩 Vol.2】山里亮太に学ぶ「イタイ話をしてしまった後に、一瞬で周りを笑わせる方法」

どうもこんばんは! 早速ですが皆さんの趣味はなんでしょう? 野球、サッカー、サーフィン、ラグビー、読書などなど。一般的に良いイメージとされる趣味もあれば、アニメ、ゲーム、アイドル追っかけ、漫画など所謂オタクと揶揄されるような趣味をお持ちの方…

【比喩 Vol.1】島田紳助なら、30オーバーの男女をどう例える?

どうもこんばんは。 比喩表現といえば、”カモシカの様な脚”とか”ボディーブローの様に効いてくる”ぐらいしか使わない人に向けて。日常の会話でもう少しオリジナリティとユーモアを交えた比喩表現ができると、周りの見る目も変わるかも? 今日は、ベシャリの…

【週刊!】松本人志の言い回し 2015.12.1th

今週の松本人志。 まずは、『ダウンタウンでDX 』から。 芥川賞作家・羽田圭介の赤裸々トークに対して youtu.be 豪邸を建てた藤本美貴に対して youtu.be 福澤朗のウンチクに対して 次世代アイドル・小池美由に対して youtu.be 同じ巻数をダブって購入した小…

ド素人ゴルファーがスコア180から105になるまで←😂

まだスコアショボイやん(笑) と言われてしまうぐらいの実力ではありますが、これから100切りに向けて記録を残していこうと思います。 そもそも、ゴルフにハマったのは約1年前。会社の先輩から錆び付いたゴルフ道具一式はおさがりを貰っていたので始めるこ…

『2015年、何点?』 仕事篇 ※12月初旬時点

2015年の仕事を振り返る。 コアクライアントを完全にグリップするという2015年のミッションは完遂した。 大きいプロジェクトを2つ進行させる中で信頼を構築しつつ、細かな業務もスムーズに進行することが出来たように思う。結果には、まんまんまんぞく。 成…

合コンで幹事をするべき7つの理由

幹事なんて面倒。 そんなこと思っていませんか? 幹事役は確かに大変で面倒と感じることも多いかもしれませんが、その裏に待っている多くの果実について認識すると、幹事を買って出ることになるかもしれません。これは合コンだけじゃなく飲み会、サークル、…

その写メ、思い出になるの?

思い出の為にとる写真は気恥ずかしい。 だけども、固定カメラで長時間回す動画撮影ならば、何も恥ずかしくないことに気づいた。そもそも、俺が写真を苦手な理由として、撮影する瞬間の”作り”が嫌いだから。女の子が、顔の近くに手を持ってきて小顔に見せたり…

普段とは違うメンバーでゴルフをやって想うこと

以前、知り合った人からラウンドの勧誘を受け参加した。​ スコアに関しては、自己ベストにも届かず良くはなかったけど気付きはいくつかあった。 俺以外の3人は、年齢が30~40歳ぐらいの方で俺よりも10近く離れている。業界柄かなりコミュニケーション能力が…

幹事を敬遠するヒトは知らない幹事になるメリット

福岡でサラリーマンしてる25歳。 先日、大学の同窓会福岡支部による交流会が開催されたので初めて顔を出してみた。参加者の60%ぐらいが年配の方々。残りの30%が30~50代の油の乗ったビジネスマンという印象。久しぶりに関西弁の飛び交う空間だった。 俺の参…